気になった英語の記事を解説します。

英語のニュースで気になったことを書きます。毎週月曜更新します。

世界で最も価値のあるブランド10を見てみましょう

2017年6月5日にBrandZより、世界で最も価値のあるブランド10が
発表されました。

BrandZというのはカンター・ミルウォード・ブラウン社が発表している
ブランドのデータベースです。ここは31カ国で23,000社以上のデータを
持っているようです。

 

では一文

The 10 most valuable brands in the world=世界中で最も価値のあるブランド

valuableは(値段的に)高い、(価値が)貴重なといった意味があります。

 

今年は中国のブランドが1つ入った、ということでニュースで
取り上げられていました。

 

money.cnn.com

 

1位:グーグル

2位:アップル

3位:マイクロソフト

4位:アマゾン

5位:フェイスブック

6位:AT&T

7位:ビザ

8位:テンセント

9位:IBM

10位:マクドナルド

 

となっています。ほとんど日本でも知られていますが、
6位はアメリカの通信会社、8位が中国のTencentとなります。
wikiによると、クラッシュオブクランを運営している
スーパーセルの親会社でもあるとのことでした。

 

ではまた~。

犬をバックに詰め込むお話

ニューヨーク市の地下鉄でバックに入らない犬は
連れていけないお話。

 

justsomething.co

 

まずはリンクから、バックから顔だけ出した犬達をご覧ください。


もともとなんらかの制限(常に抱えていなくてはいけない等
でしょうか)があったとは思いますが、
本格的に禁止事項を作ったようです。

 

ただし、「バックに入っていればよい」と、
明確な体重や身長制限等が無いので、大型犬を無理やりバックに
詰め込んで移動する姿が見られているようです。

 

一文見てみましょう~

 

---引用----------------------

New York City Subway decided to implement a new rule which entails the prohibition of dogs on the subway unless they fit into a bag.

---ここまで----------------------

 

New York City Subway decided to implement a new rule
ニューヨーク市の地下鉄は新しいルールを実施することを決めた

 

which entails the prohibition of dogs on the subway
地下鉄での犬の禁止事項に伴う

 

unless they fit into a bag
バックに入らない場合

 

となります。

unlessはif...notというのは習ったことはあると
思います。

また、翻訳関係の仕事しているのですが、
implementは頻繁に目にしますので覚えておきたいところです。

 

 

SNSでFoMOとは。。。

最近知ったFoMOという言葉。

 

5種類のSNSFacebook, Twitterなど)をランク付け
した記事で見たのですが、なんとInstagramのFoMOが比較的
高かったようで、心に一番悪い、とされていました。

 

FoMOは、Fear of missing out
fear=恐怖
missing out=見逃す
取り残される恐怖という意味です。

 

小文字のoがありますが、 ofのoで、
前置詞が入ると小文字になりますので、注意です。

ちょと例が遠いかもしれませんが、
ニューヨーク市の美術館はMoMA=Museum of Modern Artなんです。

 

英語ウィキペディアによると、

Fear of missing out - Wikipedia

-----------引用-----------------------

a desire to stay continually connected with what others are doing

------------ここまで----------------------

a desire=欲望
to stay continually connected with=常につながっていたい
what others are doing=他人が行っていること

となります。

 

携帯でフェイスブックツイッター、インスタをずーっと
眺めているのには注意とのことでした。
(思い当たる節があります。。)

 

ではまた次回。

くるくる回る流行りのおもちゃ

今流行っている、ちょっと気になっているおもちゃの記事です。

 

edition.cnn.com

 

ではタイトルを見てみましょう。

英語では、このおもちゃをfidget spinnerと言い、
日本語では、ハンドスピナーとなります。


ご存知の方も多いと思いますが、もともとは集中力に
障がいのある子供たちのために作られたようですね。

 

fidget=そわそわする、いじくる
spinner=スピナー

 

次に、The fidget spinner fad:
とありますが、

fad=一時的な流行

って意味になります。

 

最後に記事の中で1文読んでみましょう

-----------引用--------------

Fidget spinners, it seems, have become this year's leading toy fad.

---------ここまで-----------

ハンドスピナーは今年の主要な流行のおもちゃになったようだ。

leading=主な、先頭の

という意味で、覚えておきたい表現です。

 

今日は以上です。

イギリスのテロ危険度を見てみましょう

イギリスで爆破事件が起きて大変なことになってしまいました。。

 

イギリスでのThreat levels=テロ危険度が最高に引き上げられた、
ということで、調べてみました。

 

Security Service (保安局=MI5)のサイトに5段階の警戒レベルが載っています。

ちなみにジェームスボンドはSecret Intelligence Service(秘密情報部=MI6)に
所属している設定です。

https://www.mi5.gov.uk/threat-levels

 

-----------ここから引用です------------------

LOW means an attack is unlikely.


MODERATE means an attack is possible, but not likely


SUBSTANTIAL means an attack is a strong possibility


SEVERE means an attack is highly likely


CRITICAL means an attack is expected imminently

--------------ここまで-------------------------

 

うまく日本語になっていないものもありますが(すみません)
程度は以下のようになります。

 

LOW=低い。
攻撃はunlikely=ありそうもない。


MODERATE=中程度。
攻撃はpossible=考えられるが、not likely=ありそうではない。


SUBSTANTIAL=相当ある。
攻撃はa strong possibility=強くありうる。

 

SEVERE=深刻。
攻撃はhighly likely=非常にある


CRITICAL=危機的
攻撃がimminently=差し迫ってexpected予測される。

 

この記事の次点では、Critical、危機的状況ということになります。

 

今回は以上です。

146年続いたサーカスが終了するお話

146年続いてきたサーカス団が終わるというニュース。

 

アメリカでサーカスと言えば、

Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus

リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス

 

もともとリングリング~とバーナム~で別々だったのですが、
長い歴史の中で二つの団体がくっついて一緒に興行を行ったようです。

 

グラフィックデザインを少し勉強していたことがあって、
ポスターを集めた本とかにはチラシのデザインが必ず出てきました。

barnum and baileyで検索してみてください。
古めかしいポスターが出てきます。

 

で、営業を終了してしまう理由は(ウィキペディアより)

weakening attendance and high operating costs

観客(数)の減少
高い営業経

ということでした。。。残念。

あなたの性別はM?F?それともX?

アメリカのオレゴン州の州IDの性別欄でXが採用されるかもしれない
という記事がありました。

 

多くの場合性別(Sex)には
M=Male(男性)
F=Female(女性)
と記入します。

 

近々オレゴン州では

X=トランスジェンダー

を採用するかもしれない、となっています。

 

色々な国で法整備などが進んでいるようです。

 

ちなみに、個人情報を記入するときに、日本のサイトなどでは問答無用で性別を
明らかにしなければなりませんが、
英語のサイトでは、性別の個人情報を入れる時は多くの場合、
男女の選択と


Prefer not to answer=答えることを望まない

という選択があります。

 

一部の方々に性別を2択で答えさせる場合、
とても乱暴な感じがしました。

 

今日は以上です!