気になった英語の記事を解説します。

英語のニュースを、英単語のポイントと共に書きます。毎週1~2回更新。

入国禁止リストの更新

アメリカで入国禁止の国のリストが更新されたので、
読んでみました。(CNNより)

 

edition.cnn.com

 

The new restrictions on travel vary by country and include a phased-in approach.

 新しい旅行制限は国によって異なり、段階的に導入されるアプローチを含む

 

POINT

restriction=制限

vary=変わる、異なる

phased-in=段階的に導入される

approach=接近、取り組み方

 

対象は8カ国で、北朝鮮、シリア、チャド、
イエメン、リビアソマリア
イラン、ベネズエラとなっています。

 

「ビザの発行中止」「政治家とその家族のみ不可」
など度合が違うので、リンクから表を参考に
見てみるのも良いかと思います!

 

ちなみに、bona fideという英語っぽくない単語が
登場していますがラテン語由来で「誠実な」
という意味です。

 

ではまた次回・・・

各都市で人気の食べ物

アメリカの主要11都市圏で人気の食べ物を
まとめてあるサイトがありました!

 

Lose It!という体重・運動管理アプリが、
食事のデータをまとめました。

 

www.cookinglight.com

 

まずはニューヨーク。1位から順に
ピザ→ベーグル→イタリアンブレッド

 

ロス
アボカド→寿司→タコス

 

シカゴ

サラミ→ポテトチップ→フライドポテト

 

ダラス

オクラ→エンチラーダ→タコス

 

それなりに街の特徴が出ていて、面白いです。
オクラ1位な街もあるんですね。
NYCのピザ、ベーグルは納得でした。

他はリンクを見て下さい!

 

Lost It! compiled the data by looking at popular food items logged in 11 major US cities since January 1, 2017,

 

Lost It!は2017年1月1日から11の主要なアメリカの街で記録された人気のある食べ物を見てデータを集めた。

 
POINT

compile=(データを)集める

log=記録を取る

 

日本の都市も何かデータあるのか気になりますね~
ではまた。

最大で1億4300万のデータ流出の話

また大きなハリケーンがアメリカ本土を
襲っているニュースで週末は持ち切りでした。

 

一方でアメリカ国民の約半分の個人データが
危険にさらされたかもしれない、という
ニュースも話題になっています。

 

money.cnn.com

 

Equifax says a giant cybersecurity breach compromised the personal information of as many as 143 million Americans — almost half the country.

 Equifax社は巨大なサイバーセキュリティーが侵入され、ほぼ国の半分の1億4300万のアメリカ人の個人情報が危険にさらされたと述べた。

 

POINT

affect=(主に悪い)影響を受ける

breach=(法律などの)違反、(データへの)侵入

compromise=和解する、危険にさらす

personal information=個人情報

全部重要な単語かと思います!

 

Equifax社はアメリカの大手の消費者信用情報会社
(consumer credit reporting agency)です。

 

すぐ何かが悪用されてしまうこともありますが、
時間が経ってから何か起きることも多いので、
注意するようにとアドバイスされていました。

 

ではまた。

TIME誌の日本の皇室の記事を読んでみました

日本の皇室の記事がTIME誌でも取り上げられて
いたので読んでみました!

 

time.com

 

特に変わった記述はありませんが
お互いを太陽とか月に例えた
くだりなども紹介されています。

 

では皇室の法律に関する1文。

 

Under Japanese law, female members of the Imperial family must relinquish their royal status if they marry a commoner

 

日本の法律のもとでは、皇室の女性が一般人と結婚する場合、皇室のステータスを手放さなければならない。

 

POINT

under~=~のもとでは

Imperial family=皇室

relinquish=棄権する、手放す

commoner=一般人、庶民

royal=王室の、気高い

 

relinquishは割とTOEICとかでも出ると思いますので、
ぜひ覚えておいてください!

 

ではまた!

27歳の世界制覇!

コネチカット州のキャシー・デ・ペコルさん(Cassie De Pecol)が
世界の国の訪問を最速で成し遂げた、ということで、
ギネス記録にもなったようです!
(17年2月の記事です。少し古くてすみません。。)

 

www.travelandleisure.com

 

2015年7月に開始し、最終の196カ国目(イエメン)に
2017年2月到着。18ヵ月26日で回り、以前のギネス記録
3年と3ヵ月を塗り替えました。

 

気になるお金の工面は.....

In order to fund her journey, De Pecol saved $10,000 in babysitting money. She acquired the rest of her $198,000 budget through sponsors. 

旅行の資金を供給するために、ベビーシッターのお金で1万ドル貯め、スポンサーから残りの予算19万8千ドルを獲得した。

 

POINT

fund=資金を供給する

aquire=取得、獲得する


babysitting=子守、ベビーシッターする
アメリカでベビーシッターは大学生などの比較的
お気軽(?)バイトのような位置づけですね。

 

ではまた次回!

ドナルド・フェイゲンのコメントを読んでみました

私の好きなスティーリー・ダンというバンドが
いるのですが、メインが二人で、その片方の
ウォルター・ベッカーさんが3日亡くなり、
追悼コメントを片割れのドナルド・フェイゲン
出していたので読んでみました。

 

ちなみにフェイゲンさんは今月(9月)来日します!

フェイスブックより以下のコメントを見てみましょう。 

Walter had a very rough childhood - I’ll spare you the details. Luckily, he was smart as a whip, an excellent guitarist and a great songwriter.

 詳しくは言わないが、ウォルターはとても辛い子供時代を送っていた。彼はとても賢く素晴らしいギタリストであり、作曲家だった。

 

POINT

rough=ざらざらした、乱暴

childhood=子供時代

smart as a whip=とても賢い
「ムチのように賢い」というちょっと
変わった表現があるんですね。

 

Two against natureというアルバムが素晴らしいです!

 

ではまた次回。

被災地で悪徳商法

前回テキサス州のハリケーンの記事を見て
みましたが、今日はその関連のニュースで
気になるものがありました。

 

Best Buyという全米チェーンの電化製品のお店が
被災地でお水を2倍ほどの値段で売っていた、
というニュース。

 

fortune.com

 

Best Buy has apologized after a viral photo taken at one of its stores in Houston appeared to show a case of water selling for $42 during Hurricane Harvey.

 Best Buyはハリケーン・ハービーの最中にヒューストンのある店舗でお水が1ケース42ドルで売られていたviral photoが撮られた後に謝罪した。

こんな意味です。

 

POINT

apologize=謝罪する

 

viral photo=ネット上で拡散する写真

viralはウィルス(ヴァイルスって感じで発音)ですが、
ネットなどで「ウィルスのように拡散する(写真、画像、映像など)」
という意味があります。

 

go viralとすると、ネットで◯◯が拡がる、となります。

 

個人商店でも非難されそうですが、
全米チェーン店でやらかしてしまい
かなり波紋が広がっているようです。

 

お店は普段ケースではお水を売っていない
ため、従業員が間違えてしまった、とのこと。

 

世界中どこへ行ってもありそうなお話でした。。